FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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火の部族 (前編)
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その日のマウラは、珍しく土砂降りの雨でした。




******

 事の発端はまた森の区の族長さまの家から。
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  Perih Vashai:今、罪人の娘の死を知る者が
   マウラの鍛冶ギルドにいるという知らせが入ったところだ。
   罪狩りのミスラどのは、
   この知らせを聞いて、マウラへと旅立った。
   おまえもマウラへ向かい、その者に会ってもらいたい。


 というわけでマウラの鍛冶ギルドの扉を開けたとたん
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罪狩りいた!!!


 と思ったら一般の方でした。
 ずっとこのカッコでここに立ってたこわかった。

 で、罪人の娘の行方を知る尋ね人というのは
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  Koh Lenbalalako:ああ、あなたは?
   ウィンダスにお住みのペリィ・ヴァシャイ族長様の使いの方でしたか。


 ・・・あれ、この人どっかで
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  Koh Lenbalalako:・・・・・・私はその頃、
   ジュノとウィンダスを行き来し、
   物資や人を護送するという危険な仕事をしておりました。


!!!

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行商のひとー!!!


 そうだ。
 過去ウィンダスで出会った、南から来た親子は
 水の区ゲートを出てすぐに行商の隊列を見つけて
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 ジュノへの道中合流させてくれって声かけてた。


  Koh Lenbalalako:これが、罪人の親子でした。
   しかし、私たちは彼女たちが罪人だとは気づかず、
   頼まれるがままにジュノ目指して旅立ったのです。


 そう、だったね。確かに見てきたとおりだ。
 でも、私の知ってるのはそこまで。
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 「ばいばーい!」って手を振って、その先はもう、見届けていなかった。


  Koh Lenbalalako : しかし、事件が起きました。
   私たち一行は、メリファトにてヤグードの部隊に
   見つかってしまったのです。
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 ・・・そうだったんだ。

 かつての行商人、コウの語る当時の「事件」。
 ・・・・・・なまなましいな。
 オズ城に連行され、牢に囚われ、
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  Koh Lenbalalako:時を置いて、1人、また1人と、
   ヤグードたちに連れ出されて行きました。
 

 ・・・連れ出されて、どうなったのか。
 語られないのがまた重苦しい。


  Koh Lenbalalako:火の族長様もまた、
   娘さんを残したまま、ヤグードたちに連れ出され、
   それきりとなり・・・・・・。


 ・・・そうだったのか。
 じゃあ、あのときのフルーツ欲しがってた子は。
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  Koh Lenbalalako:娘さんは疲れと悲しみで、
   日に日に痩せ細っていきました。
   ・・・・・・彼女のなきがらは
   エルディーム古墳に、戦で死んだ他の種族たちと共に葬られましたよ。


  Shikaree M:そして、その話が本当かどうか。
   これから確かめに行くところです。
   火の族長ネヴ・ベフラティ(Nhev Befrathi)の娘
   シウ・ベフラティ(Syu Befrathi)の死体を。
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で、でたー 罪狩りの人!!


  Shikaree M:あなたは冒険者という人種だと言うことですね?
   冒険者とは、報酬を払えば、大抵の仕事を請け負うものだとか。
   私は姿を隠して、あなたの後を追います。
   ですからあなたは、道を開きながら、
   エルディーム古墳の奥にある墓場へ向かいなさい。


 って強引だな相変わらず!


  Shikaree M:私は先に行っています。急いで来なさい。


 って有無を言わさなすぎでしょう!
 「大抵の仕事」を請け負うって聞いたとしてもこの仕事請け負うかどうかまだ返事もしてないよ!ほんとこのミスラ人の話を全く聞かないタイプです。

*****

 コウに、もう一度話を聞いた。
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  Koh Lenbalalako:ウィンダス近くに住む
   年老いたミスラのほとんどは、南にある「火の部族」の出でしょう。
   けれども、情けで罪人をかくまったりはいたしません。
   罪は償うものであり、罪から逃れることなど、
   絶対にできないのですから。

 ・・・確かに、ペリィ様のそばに控えるミスラたちも「20年前のことを語りたがる者はいない」「恥ずべきもの」「誇れる歴史ではない」なんて話してた。だから、かばい立てすることはないということ?

 ペリィ様は、どうなのだろう。
 罪狩りのことを「正義を行いに来た」者で、「逆らうことはない」と言っていたけれど。

*****

 ともあれ、言われたとおりエルディーム古墳へ

 着いた瞬間
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  Shikaree M:遅かったですね。
   まさかと思いますが、
   私から逃げようかと考えていたのではありませんか?


 いやワープ&マウントで一直線したし!
 すんごい急いで来たし!!!

 
 このひと正義かどうかは知らないけど強引なうえに短気。
 ホントこまります。

  Shikaree M:さぁ、先を行きなさい。
   私は姿を隠し、あなたの後をついていきます。


 とかまたもや強行に捜索係に任じられたけどヤなんだよ!
 ここ
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ひとだまとかいっぱい飛んでるし!

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人骨とかあちこちにフツーにおちてるし!


 グスゲン鉱山ほどじゃないけど私の大嫌いなヴァナ内心霊スポット;;;;;; できるならあんま深入りしたくないけど断れそうになかったからしょうがなく頑張って進んでみるけどホントもうね
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古墳こわいきらい;;;;;

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by miyapin-rdm | 2016-11-07 02:10 | みやぴん | Trackback | Comments(0)
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