FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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WM9-1 死者の人形 〜中編〜
「ボヤでもいく?」「うむ」
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 ひさびさにモソクと同じ時間にイン。
 サポ空蝉のパゥアーに調子に乗ったモソクが例のアレに挑戦したいと言うので行ってきました。半月くらい前の話です。

 狙いはボヤのドーモ君。

 「どこにいるのか知らん」
 「私知ってる。奥のほう」

 颯爽と前に立ってモソクを誘導。ほら、いた。

 「え、エルダー?これ多分無理だよ」
 「ほかにいるの?」
 「Old Goobbueってヤツ。」
 「そんなん知らん。私前やったのコレ」(←死んだけど)
 「まぁやってみるか」
 「うむ」


わからないことはとりあえずやってみればいいと思うの。
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 このプラグマティズムは高確率で死亡フラグへと帰結するのがだいたいのパターンなのだが今回はなぜか勝てた。やはり日頃の行いの格が違った。湧き出るドーモ君たちをちぎっては投げちぎっては投げ、程なく無事に腐葉土二つゲット!

 「すげぇええ空蝉サイキョー」
 「ていうかヘイストがすごい。あとスロウとブラインも」
 「パライズも効きまくってた。てかうちら組めば最強じゃね?」
 「にょー」
 「あ、でも私がサポ空蝉覚えたらお前は用済み」
 「がー」






 コトの起こりはそう、院長が目覚めてすぐ。
 よろしく頼まれた伝言を伝えにアプルルたんの元へ行ったときのこと。
 ヨラン=オラン博士が持ってきた、一通の手紙。

 ・・・て待て待て待てちょっと待てそれってあの『偉そうな手紙』?!!60代の頃のボヤPTではたまに拾って私も届けたけど ちょ あれって うん確かに「助けを求めているようだが、なぜか偉そうだ」って書いてあったけどまさかそのまさかソレが!!
 ・・・そこそこなドロップ率だったよな。
 何通書いたんだ一体。


   Apururu : ……どうしよう。
     私、どうしたらいいのかわかんない。
     だって、とっくに死んだと思ってたの。
   Apururu : ああっ!
     お父さんが生きていたなんて……!
     どうしよう、どうしましょう、冒険者さん!

 動揺しだすアプルルたん。
 いや、そりゃまぁこの展開だと普通助けに行くとk


   Apururu : ……普通だったら、そうなんだろうけど……。


 明らかに反語的表現で速攻さえぎるアプルルたん。
 黒い、やっぱりアプルル真っ黒い。
 いくらなんでも実のお父さんでしょう?
 カカシ人形にハートウォーミング家族ゲームしてる暇あったらもっとこうさ実の家族のほうにも力をいれても。ちなみにこれ、「放っておけば?」とアドバイスすると「そうしたいのは、やまやまなんだけど……。」と言い放ってくれます。驚きの黒さ。まぁ結局いつもの調子で手近な冒険者(私)に仕事をおしつけるわけですが、


  Apururu : あ、でも、このことは
    おにいちゃんには、まだナイショにしておいてね。
    お父さんのことで、おにいちゃんの研究を
    邪魔するわけにはいかないから……。


おにいちゃんの研究>>>>>>越えられない壁>>>>>>父親の安否



 ゾンパ=ジッパ、一体あんた何したんだ。

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 その後、やっかいごとを持ってきてかつ「……その手紙、私は見なかったことにしよう。」とか逃げにはいったヨラン=オラン先生のところへつっこみに。

  Yoran-Oran : アプルルのことが心配ですな。
    相談にのってあげたいところですが、私は今
    書いている論文の詰めで手一杯でして……。


趣味の論文>>>>>越えられない壁>>>>>>アプルルのこと



 さすがタルタル、かつウィンダス幹部。
 この人も大概です。
 ていうか、アプルルのことだけかよ。
 その兄とかかつての同僚とか心配しろよあああもう。




 で、さっきの腐葉土です。
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 「ピッ、ピキッ、ギリ!」みたいなこと言ってたマンドラたんにあげてみると、賄賂だと解釈してくれたようで、こっそりと檻の中に通してくれました。当然そこには、噂の主。

  「!?
   君は誰だね?
   何、我こそ誰かと?仕方あるまい、名乗るとしようか。
   南方にありき魔道の都
   ウィンダス連邦「手の院」院長の座務めるゾンパジッパ……
   高名・異才・美麗の3拍子揃ったタルタルとは我のことなり!」


 うわぁー、でた。


 息子の遺伝子からの推察で自信家・偉そうまでは想像できたけどナルまではいってるとは想定外。つーか似てないね院長に。コルモル博士顔じゃんか。(興味36009ダウン)
 やっぱり噂どおりのとんでもない問題人格者なんだろうなぁ、と
 ハイハイ右から左気味にご高説を聞いてたわけですが

 「我が娘は、カーディアンを個体として
  尊重しすぎるきらいがある。」

 ハイハイ

 「カーディアンは、我らにできない力仕事や
  危険な仕事をさせるためのものだ。」

 うんうん

 「下手に知能を与えれば矛盾に混乱し、極論へたどり着く。」

 ほう。

 「カーディアンは『やるべきこと』と『やらざるべきこと』の2つを
  見失ってしまうのだ。」

 な、なるほど!

 アレ?
 なんだろう、すごい納得しちゃった。
 つーか筋通ってね?アプルルたんよりずっと。
 あれれ?奇人変人のはずなのに。
 普通に、すごい人のような気がしてしまった。
 うん、やっぱこの人はそれなりに、信念もった一種の偉人なんじゃないか?

 あ、そうだ。
 一応聞いておこう。
 → 実の子供になぜ嫌われているのか?


  「嫌われている?なんだそれは?
   アジドマルジドもアプルルも我を嫌っているわけがない。
   祖国を救うという偉業をなしとげた我を父に持ったのだ、
   感謝すれども憎まれるわけがないであろう!アッハッハ!」


 うん、すごい人かもしれないけど
 コミュニケーション能力と社会性に問題アリなのは確かだ。


 が、困ったことにこの遺伝子、嫌いじゃないんだよなぁ まったく orz
 なんてため息つきつつ檻から戻ったところで
 (つーか自分もなんでお父様置き去りにしてるんだオイィ)
 モソクが一言。

  「ジョン太夫っぽくなかった?」

 どこが?!!



 その後気になったので、ウィンダスの街の人々にゾンパ=ジッパ氏について尋ねてみました。
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「ゾンパジッパ もと★インチョウ の コト★を
アプルル★オカアサン は ワルイ★ひと だと
オシエ★て クレ★ました。モシモ ミツケ★たら
すぐ★に ニゲル ヨウ★に と メイレイ サレ★て います。」

ア、アプルルさんっ?!!!



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「アプルルさんのお父上であるゾンパジッパさまは、どんな人だったかって?
 ……ゾンパジッパさまは、そりゃあ恐ろしく厳格なお人だったのだ。
 我が子を千尋の谷に突き落とすくらいに教育熱心で厳しいお人だったのだ。
 そしてアジドマルジドは本当に谷底に落とされたことがあるのだ。


マ ジ デ ?!!!!!!

 
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by miyapin-rdm | 2006-11-07 08:44 | みやぴん | Trackback | Comments(3)
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Commented by さしゅ at 2006-11-07 18:24 x
最後のそれは結構ウィンダスNPCの間では有名っぽいw
……やっぱりアプルルは黒いのかぁ……( ̄▽ ̄;
Commented by mosoku at 2006-11-07 22:12 x
ほら、「僕は捕らわれているんじゃないよ、わざとつかまっているんだよ」ってのが、ジョン太夫の例の開運法みたいやん。
Commented by miyapin-rdm at 2006-11-08 05:06
マジレスすると、アプルルたんは「黒い」というより「甘い」そして「幼い」印象です。自分の発言の影響力とか、その後の帰結とかまで責任もって考えずに、目先&身近なものへの感情的な擁護だけで動いてしまう甘さがなんともモヤモヤ。まぁ、それを許容して、かつフォローしてあげようと周囲に思わせてしまってるあたり(手の院の空気がまさにそんな感じ)「人徳」とも言えるものなのかもしれませんが。
 ・・・とかずっと思ってたけど、父上に関する態度みてくと普通に黒いよね?ね?
 っていうのがさしゅさんへのレスw

 そしてゾンパ=ジッパとジョン太夫の間には情けなさ度という点で超えられない距たりがあると思うんだけどどうよ。
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