FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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一周まわってジルオール
 またもやこっそりFF関係ない話題ですよ。

 フェローフィーバーで放置ぎみになりかけたジルオールインフィニットですが、先日無事に!一週目クリアしましたー( ゚∀゚)ノ
 いやね、もうとにかく日々ジルオールやりたくて、でも全くFFに顔出さないのも何やってるかバレバレで後ろめたく、でもうかつにPTなんて組んじゃったらタイムリミットギリギリまでFFしかできねーじゃん!!と日々フェロー撮影や水着クエや素材狩りあたりでお茶を濁して「今日は早めに寝マース^^」なんてかわいこぶって落ちては、翌日を耐えしのげる睡眠開始時間ぎりぎりまでジルオールを廃プレイするというもうどこからどれだけつっこんだらいいのかわからない駄目人間っぷりでがんばりました。ていうか自分どうよ、「FFに顔出す」っていう発想。いい大人が毎日ゲームなんてやってなくてもフツウだろ orz

 しかしまぁね、ジルオールはほんとによかった。
 2周目までは攻略チャートを見ないでやろうと決めてたので、中途半端になったまま消化できなかったイベントや、出会えなかった仲間、死なせちゃった仲間もいっぱいいっぱいいて、おそらくほんと、ストーリー全体の上辺をなぞっただけ。・・・なのに、こんなにいろいろ、深いのは、すげぇぜ全く。とくに、クライマックスのあたりからのどんでん返しの連続な大展開にはそのたびに「キョエーーー」とか奇声を発しつつ感嘆させられちったよ。
 最初に迎えたエンディングはセラver.。こいつ、脳筋脳筋言って笑ってたけど、いや、確かに脳筋ではあるけど、さすがにこれだけずっと一緒に旅してくると愛着が湧くというか、最後のほうは普通に頼りにしてたしかっこよかったぜ兄ちゃん。いや兄ちゃんはロイだけども。セラエンディングは素直に感動しました。ミイス村スタートでは、一番スタンダートなエンディングだろうしね。
 このデータではその後メンツを変えて2回クリア。最初から一緒に旅してきたもう一人の仲間、フェティとのエンディングが見たかったのに、クリアしてみたらティアナエンドだったという謎。まあいいけど。終始一貫して口の悪かったフェティが最後、かばってくれたのは嬉しかったなぁ。あとはやっぱこのスタートで欠かせないだろうと、ロイエンディングも見ておきました。ほんとはエステルとか、やっぱりフェティもとか、見ておきたいエンディングがまだあるんだけども。ま、次周のお楽しみでいいか。

 そう。このゲーム、エンディングがなんと48種類あるんですヨ。
 つーかほんとに全部見れるのか。まぁこんくらいぬるかったら見れるかもしれないけど。・・・と期待させてしまうあたりにこのゲームの魔力が。
 
 てなわけで2周目突入です。
 1周目でついうっかり死なせてしまったゼネテスに詫びるためにフリントさんとのスタートを・・・って思ってたけど、初回プレイでは一瞬しか出てこなくて全然印象の良くないレムオンが、あちらこちらで評価が高いのが気になって黄金色の村スタートでチャレンジ。
 ・・・・したら、お、おぉぉぉおおお????!
 なんだ、おい待て、レムオン、お前カッコエエな!!!!
 普通にその侠気に燃え。二刀流にも燃え。
 このゲームの恐ろしいところはこーいうところでござる。
 印象の薄いキャラや、いいイメージのなかったキャラも、出会って、話してみると、実はそれぞれすげぇ魅力的。なんというのかな、すごいアニメ臭いというかオタク臭い、アクの強さもあるんだけど、鼻につくぎりぎり一歩手前でその個性がちゃんと魅力になってるのは、単に表面的な「キャラ萌え用」じゃなくて、深くまでいろいろ練り込んであって、時間がたつと見えてくる顔とかが豊かにあるからだろう。一周目のセラが非常にそうであった。フェティはその意味ではわりと第一印象つっぱしりだったので、今後に期待。ティアナとか私の嫌いな正統派お姫様なのに素直にかわいいと思えるし、エステルもね、ボクっ子で元気でやんちゃででも実は・・・!みたいなベタベタな設定で、あーハイハイと忌避したくなるようなキャラのはずなのに、なんかさ、ほっとけなくってヨ(お前誰だよ)。以下ネタバレ反転:世界を救う封印のために自ら犠牲になってるとこを助けたらさ、「馬鹿っ!君はボクを助けるべきじゃなかったんだ!!君は馬鹿だ!世界は・・・世界は君のせいで大変なことに・・・」とか言いかけて突然胸に飛び込んできて「・・・ごめんなさい。ほんとは嬉しいです。・・・ごめんなさい。助けてくれてありがとう。・・・ごめんなさい。」とか泣き出すのなんてね、超ベッターーなのに、マジきゅんときたね。まぁ私のキャラ女主人公なんですけども。

 敵対勢力、策謀家、闇の手先でさえ、それなりの信念があり、良い悪いでは斬れない。争いが起こった時にどっちに味方するかは本当に真剣に悩むのです。まぁ主人公も結構脳筋なんでプレイヤーの悩みなんかすっとばして選択肢なしに突然斬りかかったりするのだけれども
 レムオンもだけど、今回のスタートでこの顔は絶対うざいから速攻仲間からはずしてやると決意していたチャカも、スタートしてみたらやっぱりほんとうざくって早く追い払いてーとずっと思ってたのに、宿屋でちょっとなんかカワイゲのあることとか言ってきたりなんかしてオイオイだめぢゃんやーんだめだって情が・・・情がうつっちまうーーーーーという罠。ああ、困った(お前の頭がな)。

 んでまぁ。
 今回はまず第一にレムオンエンディングを目指すつもり故、またロストール側につく予定なのですが、・・・・そうすると・・・また・・・アンギルダンと戦わなきゃなんだよな orz
 ディンガル軍で唯一(と思ってたけど初回終盤でその他のヤツラもちょっと印象良くなって困ってる)、かつ超絶に私が憧れていたナイス爺、アンギルダン。老いてなおますます盛ん、世をすねることもなく常にまっすぐに時代を見つめ、オノレの大儀のために爽やかにその身を投げ出す。最期の最期までめちゃくちゃかっこよくて、爺ちゃんに刃を向けるまでにどれだけ悩み、殺しちゃった後にはどれだけへこんだか。ううう、アンギルダァァァン!!また・・・また戦わなきゃならないのかっっっ orz

 とかどーでもいいことで真剣に悩めるこのゲーム、マジおすすめ。みんなもっとやればいいのに。「昔はまったゲームブックを読んでる感覚」という感想を見かけて、すごく納得。
 そして私はゲームよりももっと仕事とかいろいろしろ。ああ、駄目街道一直線。

 
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by miyapin-rdm | 2005-08-10 18:15 | ほか。  | Trackback | Comments(0)
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