FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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カテゴリ:ル=ルー ( 16 )
ルーで見る魔法の国の印象
 8月のログインキャンペーンがはじまりますね!
 このところイマイチ欲しいものがなくポイント余らせ気味だったキャンペーンですが、ここにきてどうしちゃったのっていうくらいのサマー盟バーゲンがやってきましたっていうかかかかかカラハバルハ!!!!!み、神子さま!!!?元帥!!!!!!!うわあああすごいの全部きたウィンダスオールスター揃っちゃうよわぁあああすごい夏!夏すごい!
 アレヴァト様やルガジーンやロンジェルツなんかもあってこのあとの景品大丈夫なのか心配になるくらいの充実っぷり。ウェルカムバックキャンペーンにあわせてのサービスなんですかね。ありがたくいただきます。

 それはさておき、ウィンダスに着いた倉庫のルーで
 さてひとやすみ、とモグハウスに入ったら
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あ・・れ・・・ なんかッ・・・ あれ?!!ここ何処?!!

 
 10数年来見慣れたはずのウィンダスモグハが
 ものすごく新鮮に見えて衝撃。
 そうか。
 そういえば私が見続けてたウィンダスのモグハって「自宅」のみ。
 ウィンダスのレンタルハウスを「他国民」で利用するのは、10数年来初めてなんだ。

 これは・・・・
 うん、ほかの国のレンタルハウスではいまだかつて見たことのないこれは・・・・
 なんとうか・・・この・・・・

 
  衝 撃 的 な 粗 末 な 寝 台


 こんなんだったのウィンダスの他国民への対応?!!
 初めて!初めてだよこんなみすぼらしいベッドの部屋に案内されたの!
 新エリアはもとより、サンドやバスだってもっとちゃんとふかふかしてそうなベッド据付の部屋を貸してくれたよ?!!

 我が誇るべき母国のOMOTENASHI力に一抹の不安を覚えました。
 ・・・けど、これはたぶんきっと、ウィンダスがそもそも布団文化であってベッド利用の習慣がないからなんだろうな。タルタル民家でもベッドなんて置いてるの見たことないし、テーブルと椅子というより、床に座布団の生活スタイルがメインな気がする。ハンモックはあるけど、あれはどちらかというとミスラ由来っぽいよな。でも、よその国の冒険者は床に直寝はキツいだろうという配慮のもと、レンタルハウスでは布団を台の上に乗せてあげてるわけで本来はこの布団部分だけを床敷きして使うものなんじゃないだろうか。まあそれにしても布団も貧相だけd

 棚のうえにね!生花がいっぱい飾ってあるあたりにね!
 せいいっぱいのOMOTENASHIの心がこもってるんだよ!
 この心遣いがウィンダス流なんだよ!!
 

▼以下、ミッションも少しすすめてみました。
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by miyapin-rdm | 2016-08-10 23:44 | ル=ルー | Trackback | Comments(4)
ルーと魔法の国
 本当はあのままサンドリアにしばらく居るつもりだった。
 目標だったナイトになって、城下で受けたいくつかの依頼をこなしながら、城からそう遠くないあたりで修業しようと思ってた。
 でもD4いろいろと事情もあって、自国に戻った。

 もう一度あの国に行こうかな、と思ったけど、
 ちょっと時間もあったので考える。
 長いこと放りっぱなしだった国の仕事を、先に片付けよう。
 パルブロ鉱山での人形パーツ集めから。

 そうして無事一仕事終えた頃には、
 国外に出られるくらいナイトのレベルがあがっていた。

▼以下、バスミッション2-2「涸れ谷の怪物」ネタバレあり。
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by miyapin-rdm | 2016-08-07 03:00 | ル=ルー | Trackback | Comments(0)
続・ルーと騎士道
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いざ、ダボイへ。


▼クエスト「騎士登用試験」ネタバレ
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by miyapin-rdm | 2016-07-11 23:57 | ル=ルー | Trackback | Comments(0)
ルーと騎士道
 サンドリアにやって来て数日。
 ふらふらと町をあるきながら、頼まれごとをいくつかこなした。
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 ヴァナ一番の勤労少年、ラミネールの君のママン。
 ・・・婆ンじゃなくて?!
 子の推定年齢のわりに老けてるな!
 そう見えるのも、病疲れのせいだろうか。お大事に。


 そんな、町角の仕事依頼人の一人が
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 猟犬横丁の櫓の奥に立つ、この老人。

▼クエスト「見習い登用試験」~「騎士登用試験」ネタバレ
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by miyapin-rdm | 2016-07-08 01:15 | ル=ルー | Trackback | Comments(2)
乗れないVU
 5月のバージョンアップがやってきました。
 とはいえ、今回はそんなに惹かれるものもなし。
 マウントもねえ。カニは乗れますよーって言われてもそんなわくわくしないっていうか別にどうでもいいっていうかまあでももらうけどね一応はね

 とテンション低めで、でもとりあえずユニティチャットの一言はいつもの定型ではなく「こんばんかに!」とか言ってみていそいそと石の区モグ前に行ってみたら
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ログポモーグリいなかった。


 なんでよ!!!
 VUでマウント追加っていったらフツーVUしたら即手に入るはずでしょう?!
 常識的に!常識的に考えてそうあるべきでしょう!?
 どうしてログインキャンペーンだけビミョーな時間差で始まるのさぁあああ;;;

 ものすごくはりきってがっかりしてる人みたいで口惜しさ倍増。
 べっ、べつに!カニ楽しみにしてなんかいなかったんだからねっ!
 ホントのホントなんだからねっ!!!勘違いしないでよねッッ;;;



 仕方ないのでみやぴんは即落ち。
 倉庫のルーをマウント可にする日に決めました。

▼つづきはル=ルー編。
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by miyapin-rdm | 2016-05-11 01:30 | ル=ルー | Trackback | Comments(0)
ルーと冒険のはじまり
  「ジュノ行っておいで!
   はやくチョコボ免許とっておいで!」

 4月になって、雇い主から突然謎の依頼がきた。
 依頼?なのかな、これ。
 仕事ではないのかもしれない。

 まさか、休暇のススメ?
 ・・・なんて気遣いのあるタイプじゃなさそうだし、
 何か下心があるのかもしれないけど。

 でも、ジュノか。
 行っていいと言われるなら、興味がないわけじゃない。
 はるか昔から、冒険者なら最初にめざすと言われる大きな街。
 行ったことないどころか、もう何年もグスタベルクを出ていない。

 チョコボ免許や、ジュノ行きについて少し調べる。
 冒険。
 忘れてた言葉が頭をよぎり、咽のあたりがチリチリする。

 行こう。久しぶりに、外へ。
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********

▼倉庫キャラジュノデビューまで。
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by miyapin-rdm | 2016-04-26 22:32 | ル=ルー | Trackback | Comments(2)
ルーと再開の軌跡
 ・・・何年ぶりだろう。
 音信不通だった雇い主が、急に連絡をよこした。

 といっても、また突然
 トカゲの卵とか真輝管?とかアーリマンの涙1個とか、
 わけのわからないアイテムがどっと送られてきて
 「みつくろって競売出しといて」っていうだけの謎の連絡だけど。
 冒険に復帰したって噂だけど、相変わらず、何をやってるんだかわからない。
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 まあ、いいけど。
 不在の間、私もとくに別の仕事に就いていたわけでもない。
 鉱山区の競売とモグハウスを散歩がてらに往復して小銭を稼ぐ日々がまたはじまった。

▼始まりとか繋がりとかのバス編ネタバレあり。
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by miyapin-rdm | 2016-03-21 22:13 | ル=ルー | Trackback | Comments(2)
ルーのここ数ヶ月
 
時間ができる度、少しだけ狩りに出てた。

・・・ら、いつのまにか、少しだけ、強くなってたみたい。
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前より遠出できるようになったし、クゥダフも倒せるようになった。

人形のパーツをひろって、国の仕事も少しだけこなしてみたりして。
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▼以下長文。あとBM1ちょびっとだけネタバレかも。
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by miyapin-rdm | 2006-03-21 21:23 | ル=ルー | Trackback | Comments(8)
ルーと秋の一日
 「秋クポ!食欲の秋クポよー!」

 白い生き物が、またなにか騒いでいる。
 
 「ご主人様もひきこもって盆栽ばっかりしてたらもったいないクポ!
  若者らしく外に出て食事でもしてくるクポー」

 盆栽じゃないし、食事が若者らしいってのもわけわからない。
 ・・・けど、そうだな、たしかに最近出かけてない。
 モーグリが言うには、大工房の職人食堂は、安い割にはいつも温かい食事がでてくる、ヴァナでも有数の豊かなメニューの食堂だとか。うん、ちょっとのぞいてみようかな。
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▼つづき。
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by miyapin-rdm | 2005-11-10 22:08 | ル=ルー | Trackback | Comments(0)
ルーと防具屋
 バストゥークには防具屋が二軒ある。
 一軒は商業区。ゲートに近い川沿いのきれいな建物だ。緑の扉をくぐると、キラキラした店内に、凝った彫金飾りのついた盾がいくつも飾ってある。
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 きれいな女性店員のいるカウンターの奥には、どれも同じ大きさの鎧が、きちんと並んでいる。どれも同じ、ヒュームの着る大きさの、鎧。

 もう一軒の防具屋は、鉱山区にある。店内は薄暗く、いつも鉄の匂いが鼻をつく。
 「よう、またひやかしに来たのかい?」
 カウンターからガルカの太い声が飛んできた。ちょっとにやりとして、手だけふって挨拶をかえす。小さな頃から、ここで鎧や小手を見るのが好きだった。私の手にはまりそうな小さな小手、体くらいある、ガルカの大きな小手。いろんな大きさの防具が、どれも丁寧につくられているのを眺めているのは結構飽きない。
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 「そりゃ、商業区にガルカの防具なんて並べないさ。
  ハナから、貧乏人なんて相手にしてないんだろ。
  まぁ買えることは買えるぜ。
  なんせあの店の防具も全部、うちから卸してるんだからな。」
 カウンターのガルカはそう言って大きな声で笑う。
 「だからルー、心配しないでいいぞ。
  バストゥークで売っている防具はどれも間違いなくガルカ鍛冶の逸品だ」
 店の奥のガルカもそう言ってうなずいた。

 はやく私も、こんな鎧を装備できるようになりたい。そしたら絶対に、こっちの店で買うんだ。 
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 ・・・ま、どんなにがんばってもこのしっぽカバーがつけられないのは、ちょっと悔しいけど。
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by miyapin-rdm | 2005-08-19 01:55 | ル=ルー | Trackback | Comments(3)
 
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