FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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WM9-2 「月読み」──プロローグ
 はじめてこの階段をのぼったときのことを、ちゃんと覚えてる。
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 今まで開かなかった扉が、はじめて開いた日。

 踏みしめる一歩一歩に、胸の響きがどんどん大きくなった。
 先に、いままでずっと見たくて、
 でも自分には見れなかったものが待っている。

  はやる足。
  夢中で駆けた。

 それでもなかなか着かない、長いのぼり道。

 でも、その長さが心地よかった。
 ちゃんと一歩一歩、自分がのぼっていくのがわかるから。


    ※※※WARNING※※※
  ※ウィンダスミッション9-2前半のネタバレです。
  ※実際にクリアしたのは5年くらい前です。
  ※いろいろアレです。


 

▼ミッション内容へ。
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by miyapin-rdm | 2015-10-30 00:07 | みやぴん | Trackback | Comments(0)
A Girl meets the Boy.
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ウィンダス〔S〕水の区、ファーストインパクト。


久方ぶりに過去のオノレの過去記事を読み返すと、過去院長(当時は院長に非ず)への言及がほとんどないことに驚く。
 いや、もちろん当者比だけど。
ほぼスルー、というか、あえて触れないようにという構えた態度が透けて見える。
 いや、もちろん当者比だけど。


あの頃の私は
ウィンダス右翼というか院長崇拝をこじらせすぎてて
絶対的かつ圧倒的な強さと知慧と意志の象徴である院長以外
受け入れられなかった。

少年院長の、
やんちゃさ、イタズラ心、子どもらしい無邪気さや素直さ、
強がりや見栄っ張りや戸惑いみたいな
すべての『完璧じゃないところ』から目を逸らそうとしてた。


でも少しヴァナを離れて
これだけ時間が経って
今過去クエを見返してみれば


  少年院長、
  普通にカッコかわいいじゃないか。


超早熟をイメージしてたから
あまりに年相応な子どもっぽさに面食らったのだけど、
性格はともかく
知識、魔力、能力、胆力的には
たぶんあの時点ですでに自分(75垢竜)余裕で超えられてるし。

あと性格的にもよく考えてみたらわりとたまにだが時々よく現代でもあーいうとこあったあったアノ人命令無視でやりたい放題して捕まるとかオズソロ特攻フルボッコとかカーディアンにオジサンって呼ばれて杖で殴るとか約束を破るとか約束を忘れるとかママの教えは結構素直に守るとか

 い、いいんだよ!でもすごい人なんだよ!!
 (盲目)(【ブライナ】【いりません】【手遅れです】)


完璧超人に見えてた、
というか絶対そうであって欲しいでなきゃ許せないと思ってた人の
普通にあたりまえな子ども時代のアレコレを
素直に『魅力』として受け止められるようになった分、
自分も少しオトナになったかもと思う。

いやリアルではオトナどころじゃない(ピーッ)になってまでとっくにプレイしてないゲームの世界について未だこんな長文電波発してるあたり成長どころk

まあ俺様リアルなんてないから大丈夫。
(人として一線を越えた発言)


さてそんなこんなで前置き長すぎですが
少年時代を受け入れてみればそこから広がるめくるめく過去妄想ガァァアアアアアア

▼以下激しく長文!妄想!暴走!
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by miyapin-rdm | 2015-10-26 23:55 | 回想 | Trackback | Comments(0)
FF11開発チームへのありがとう。
大規模VU終了を迎えるらしいFF11開発チームに、
現役・引退問わずすべてのプレイヤーから
ありがとう&おつかれさまのメッセージを送ろうという企画が立ちあがっているそうです。

 http://nonoco.blog.shinobi.jp/Entry/679/
 (*ちぇりーまかろん+1*様へのリンク)

送ったッッッ!!なら使ってもイイッッ!!!

140字なんかじゃとても伝えきれないけど、ありったけの想いを詰めて叫んできました。

  「ウィンダス万歳!!!!」

こんな化石ブログにリンクを貼っても意味ないとは知りつつも
アイアンハートだって誰に見られる予定でもなくビシバシ石碑不法建設しまくったんだし建てるだけだったら自由だと思いませんかどうですか!(逆ギレ)

できればひとりでも多くの人の声が、□eに届きますように。

▼以下どうでもいい叫び。
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by miyapin-rdm | 2015-10-24 22:38 | ほか。  | Trackback | Comments(2)
大団円、あるいはコルモル博士の夢。
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ふとした気まぐれでウィンダスミッションのログ読み返したらドゥわあああぁっと熱い思いがたぎりすぎて頭がおかしくなって約10年前に気持ちがバックステッポ。タルタルなんて描くの数年ぶりだ。


改めて読み返しても、ウィンダスミッションすごい。
冒険者である自分はじめ、最初はバラバラのほうを向いて何をしたらいいか分からないでいた空中分解寸前のこの国の民たちが、
ガードたちが、森の区ミスラたちが、五院長が、守護戦士たちが、天の塔が……って、末端から順にものすごいうねりを生み出しすべてを突き動かす大きな流れになっていく様が圧倒的で、呑み込まれずにいられない。

で、もちろんそのうねりの先頭には、強引すぎる正面突破で皆が目を背けてた大きな壁に向かってたった一人で臆せず挑んでいくアジドマルジド院長の無茶苦茶な牽引力があり、やはりその背中のかっこよさに痺れて憧れついていくのが我が冒険者生命の至上命題なことは今となっても一ミリも変化なしなのだけど。


読み返しながら、終盤にかけて、先代院長ズの20年前から続く思いや願いや意志とか意地とかあらゆる諸々の物語がギュッと詰まった歴史が現代の時間に色濃く並走してつながってくる深さがドラマチックすぎて泣きそうになった。


三博士はもちろん、結局ボヤから動かなかったゾンパジッパもさ。

むしろゾンパジッパの存在感がさ。

▼20年前を思う。
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by miyapin-rdm | 2015-10-19 10:51 | 回想 | Trackback | Comments(2)
 
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