FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
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アルタナミッション―鳥籠の宇宙
ある日のウィン港の夕暮れ。
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鳥が、すごくたくさん飛んでいた。


 



*****

 さかのぼってはインプ飛び交う闇王居城で、
 リリス様の前に塵と消えてしまったリリゼット。
 その後いったいどうなったやら、と獅子の泉〔S〕に行ってみると
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猫獣人がひとり落ち込んでました。


  Cait Sith:アタクシたちが、この間リリゼットを失って・・・
   その後、ひとりで世界を見回っていたのだけれど・・・・・・

  Cait Sith:こっちよン・・・・ 来てちょうだい。
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  Cait Sith:見てちょうだい・・・・・・

 と誘われるままのぞいてみると
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ハイッ! アン!

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ドゥ!

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.。*゚+.*.。 ローゼスッッ!!! ゚+..。*゚+

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相変わらず無駄にエフェクトに力の入った団長様が
華麗に後進指導をしていらっしゃいました。


 リリゼットの記憶、というか「存在の記録」はアトモスに食べられてしまったけど、どうかな?マヤコフは前にみんなが忘れかけたときもちゃんと覚えててくれたし、ある意味このひともシステムとか超越してる存在みあるからたぶんきっと大丈夫だったりなんかするんじゃないかs
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  Mayakov:怪しい奴・・・
   ウチの箱入り娘たちを覗こうなんてとんだ不届き者ね・・・・
   覚悟はよくって・・・? ギンダフッ!
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(※サービスショット)
(ガルカの黒服って超かっこいいよね)

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Mayakov:おとといきゃあがれ!!

で放り出されました。



*****

 さて、こまった。
 忘れられていく、この世界での自分の軌跡。
 私がここに来たことが、そしてたぶん、私がこの先存在する未来自体が、
 少しずつ「なかったこと」に傾いていっている。

  Cait Sith:おそらく、世界は
   黒い未来にほぼ確定しつつあるンだわ・・・・・・

 不吉な予測をこぼすケット・シーと一緒に、再びザルカへ。
 戦局は、いったい・・・
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  Cait Sith:!!
   ・・・・・・ううぅぅ。
   ひ、ひどいわ・・・ こんな・・・・・


 ・・・うん。
 確認するまでもない。こうだとわかってたよね。
 討ってでた闇王様の、圧倒的な力を目にしてたんだから。
 と、


  Cait Sith:・・・!
   Miyapin、あっちに連合軍の生存者が!

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ク、クスロー卿ー!!!!!
こないだジュノでラジュリーズ糾弾会議してたのに
また戻って前線って忙しいね!

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ゾルクー!!ハジャさん!!「アルよ」な裏切りミスラ!!!
あとどうでもいいバスの学者娘



 ・・・って喜んだのも束の間。
 彼ら隊長格が、孤立して単騎陣頭に立っているってこの状況が、並々ならぬことを物語ってる。


  Cousseraux:歩けぬ者は待機、残りは伏兵の援護に回る!
   武器をとれ! 我に続け!


 鼓舞を叫ぶ、騎鳥を失くした卿。

 窮地。
 言葉にすれば、それでしかない。

 と、
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!!!



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  Larzos:聞け!

  Lady Lilith:我が名はヴァナ・ディール連合軍総督、
   レディ・リリス。


 リリス様でたー!!!

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  Cousseraux:なんだ貴様は。血盟軍の者・・・か?
   見ての通り、我が軍は激化した会戦のまっただ中。
   退かねば、敵とみなし、刃を向けるぞ。

  Lady Lilith:不様だな・・・
   引き際を見失った死にかけの老いぼれか・・・哀れなこと。

  Cousseraux:なにっ・・・・!?貴様、愚弄するか!

  Lady Lilith: ああ、その通り。 貴様は、愚昧な老将。
   真実を告げるわが父を追放し、
   自ら滅びの道を逝くのを選んだのだ。


 ・・・むう。
 相変わらずお美しい、お美しいよリリス様。
 でもクスロー卿を侮辱したのはちょっと減点。
 
 とほっぺたふくらませて見守ってたらなんかこのあと円盤から野に下ったリリス様の18禁ギリギリな展開が唐突にはじまってえちょっとこれまってレーティングとか大丈夫なのどどどうしようかt

 ど、動揺してるうちにいろいろ終わったからカット!
 こここ、このへん一律カット!!
 カットするけど一応これだけ置いておくよ!!
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ヘ ブ ン 状 態!!!
(なつかしい)



*****
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  Lady Lilith:思い出せ。
   ラジュリーズ・B・バルマにも言われたはずだ。
   「お前たちでは、闇の王に、決して勝てない」とな。


 あらためて、絶望の未来を突きつけるリリス様。


  Lady Lilith:そう、人間は勝てない。
   ・・・・・・「ただの人間」では・・・。


 不死の体をもって戦い続ける、修羅の道へと誘う。

 いまここでの破滅か。
 未来永劫つづく、苦悶と闘争か。


 ・・・そう、リリス様に従う道に、敗北はない。
 私は「黒い未来」がどんなか、見たことはない。
 人ならぬ不死の身体になったって、リリス様は完璧にお美しい。

 ・・・でも、滅びがないからといって、そこに光はあるのだろうか。
 敗けない、というただ一点のために背負う災厄の重さ。
 ・・・それは本当に、手を伸ばす価値のある選択肢だろうか。

 
   ──最初の神子が最後に滅びを見たように、
      人は恐れながらも滅びを望むもの。



 昔聞いた、大いなるものの言葉が頭をよぎる。
 あのときはなぜ滅びなんて望むのか、よく意味がわからなかった。
 でも、今なんとなくわかる。
 人にとって最も不穏なのは、「終わりがない」ことなのかもしれない。

 リリス様に対しての自分のなかの違和感が、少しずつ形になる。
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  Lady Lilith:良いか、この世界の隅から隅まで人と獣人どもにつたえよ!
   レディ・リリスが立ったと!


 立った!リリス様が立った!!ってどうするつもりだろ。
 この時代で活動つづけるの?
 未来のことどうすんだろほっぽってていいのかしら。


 ともあれ、白き未来ピンチ続行中。
 お次は時の審判・アトモスのもとへ!



+ + + お ま け + + +


カットしちゃったシーンだけど
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リリス様の超能力にびっくりするガリリたんかわいいし
それでもちゃんと構えてるゾルクかっこいい。


あと
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写ってないけど逃げ足はやいガリリたん超かわいい。

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by miyapin-rdm | 2016-09-24 23:49 | みやぴん | Trackback | Comments(0)
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