FFXI:現在休止中の赤魔道士みやぴんのオノレのための妄想と回顧の記録。攻略等の役に立つ情報は何一つありません。
by miyapin-rdm

Profile

FFXI総合

↓バナー。リンクどフリー↓


↑ 目の院 ↑


Profile

Profile

忘れられた地で忘れもの回収
 (前回までのあらすじ)
 帝龍の飛泉調査に行ったのにマメットいなかった。


 してその理由は
これ以上ミラテテ様言行録を持てないので
荷物を整理してから話しかけてください。



 BFまでクリアしてたのにミラテテもらってなかった。
 そんでまた受け取れなかった
 (リヴェーヌ→サンド寄ってワート渡してから来たので)
 (たぶん前回もらってないのも同じ理由)
 (そしてたぶん数年寝かして次回また同じことする)





 まずは『空に浮かぶ岩塊』。
 すっかりどの人か忘れてた依頼主のエルメスさんに報告に行くと
モブリン出てきた!


  Epinolle : あんた、戻ったりなんかして、大丈夫なのかい?
   ゴブリンの仲間から責められたりとか・・・。

  Swikastoq : ・・・スィカストク、
   ゴォブリンないんヨ。モォブリンなヨ。

  Swikastoq : スィカストク、広いな世界、見たんて、
   ムゥバルポロス、出たなヨ・・・・・・。

  Swikastoq : アタィ、ムゥバルポロスな人もな、地図あげりたヨ。
   お日様ん、近いな地図・・・・・・。


 言い残して、また旅に出るというモブリン。


 ・・・ああああ!!
 わかった!!コイツか!!!
 プロマシアのEDで、ジャボスさんに歩み寄ってたのは、
 コイツだったのかぁあああああああああああ!!!!!


 プロマシアの便乗ブラザーズの中で、一番お気に入りだったジャボスさん。ムバルポロスのモブリンたちにグー・ビォンゴされてから、最後和解できたのかどうか、実はずっと気になってた。
 っていうかあのEDでモブリンが一匹歩み寄ってたのが和解なんだと、いいように解釈して信じてた。


 でも、違ったんだね。
 けど、あれはちゃんと「始まり」だったんだ。

 
 ムバルポロスを追われ、『仲間』だったモブリンたちから絶縁されてしまったジャボスさん。
 ムバルポロスを出て、『仲間』と別れて旅を選んだスィカストク。


 かつての『仲間』たちに伝えたいことを抱いて、
 でもまだ戻るきっかけを掴めない2人が、
 あそこで出会った。


 戻るまでの道のりはきっと簡単じゃない。
 かつての仲間たちが
 彼らを「許し」受け入れようと思ってくれるまでには
 長い長い時間がかかるだろう。
 

 でも、その長い長い時間を、
 彼らどちらも
 ひとりで歩まなきゃいけないわけじゃないんだ。


  Swikastoq : 旅、つらかなヨ。
   でん、楽しかなヨ。アタィ、いぱい話すヨ。
   モォブリン、旅、きときと好きなるんヨ。


 ああ、よかった。
 どうか、ジャボスさんとスィカストクの旅が
 これから楽しいものになりますように。
 明るい未来にたどり着くものでありますように。 



 ・・・とリアル10年以上越しでプロマシアEDの正しい余韻を味わうまでに至るとは思ってもみなかったわけでやっぱ放置クエもちゃんと消化してみるもんだなあとあらためて思いましたまる。
 

 こんな忘れものも残ってるくらいだからリアル10年ぶりくらいのタブナジアもきちんと探検しておこうとあちこちの人に話しかけたり扉を叩いたりとしばらくウロウロしてたら急にドアが開いて
「おっす、元気だったか!? Miyapin!」


 あれ?プリ子いたの?
「引退して、普通の女の子に戻った俺は、
 「は・な・よ・め」修業ってのに忙しいんだ。」


 ほうほう。
 でも出てきたってことはなんかあるんだよね?
 なんだろ?星唄?そういやジュノで会ってぱんつ見えそうになって以来登場してないね放置してるけどそっかーここで続きの話があるんd

e0007222_22344070.jpg

「おまえの心は読めなくなっちまったけど、
俺には全部、お見通しだぜ?
俺とフェイスの魔法を試してみたいってんだろ? 」


e0007222_22344193.jpg
 フ  ェ  イ  ス  か



 プリ子もう持ってるからすっかりノーマークでしたが
 そういや持ってたプリ子はIIの子だった。
 
 というのはさておき、プリッシュの話で気になったこと。


  「ジュノの魔法学会ってとこが作ったらしいけどよ、
   なんかすげぇ魔法なんだってな。
   ぜってぇミルドリオン様とか、ジラート人が
   一枚噛んでるんじゃねぇかなぁ?」


 ・・・なるほど!!
 突如あらわれた謎システムの新魔法。
 我々の知る魔法理論じゃどうなっとんじゃと説明つかないけど、
 今のヴァナでは知られてないジラート秘術が噛んでるのかもね。
 このあたりもっと知りたいなあ。
 知りたい、と思ってらっしゃるだろうなあ。うずうず。


 まあジュノ魔法学会に探りを入れるのはまた機をうかがうことにして。
 とりあえず『黄金のたてがみ』を追う仕事の続きでバスに向かいます。

e0007222_22345064.jpg
「そういえば・・・
アタルフォーネ盗賊団の残党どもが、
いろいろと嗅ぎまわっているという噂があるぞ。
なんでもビビキー湾のプルゴノルゴ島の
持ち主を調べているとか。」



 とさらなるたらい回しお使い情報を聞いたところで
 【眠くなりました】。

 バスの大工房なんてとこまでやってきたからには
 せっかくなので泊まることにしましょう!!!
お久しぶりのウィンダス領事館にー!!!


相変わらずゆるふわな領事館メンバーに癒されつつ
e0007222_22345195.jpg
おやすみ前のエミネン「シグってきます」を
ルクンマルクンさんからいただいて


さあ寝よう、としたところで
ミー・ケットたんの受付カウンター上の標識が
バスなのに気づく。


・・・いやそりゃバスだけどここ!


なんかゆるせん。

[PR]
by miyapin-rdm | 2018-11-29 23:15 | みやぴん | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://miyapinrdm.exblog.jp/tb/27690122
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< once in a blue ... 空に浮かぶ岩塊・2 >>
 
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright (C) 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.